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肥満治療の食事に欠かせない鶏ささみ

鶏ささみは高タンパク低カロリーということで、病院食や肥満治療の食事にも使われています。
ダイエットの食材といえば、だいたいこの鶏ささみの名前が出てきます。

肥満治療で大切なのは食事や運動ですが、特に食事を気をつけることがポイントです。
食事制限はせずに運動だけで痩せたいという人もいるかもしれませんが、トップアスリート並の運動量をこなさなければ、食事を全く変えずに痩せられるというのは、まずあり得ません。
太っている人は、必ず食べ過ぎが問題になっているからです。
自分では食べ過ぎていないと思っても、食べたことを意識していないことも多いです。

これはレコーディングダイエットで自分が食べたものを書き出してみるとはっきりわかります。
例えば、ビールのつまみの小袋のナッツ入りのおせんべいなどは、「食べた」などとカウントすることは少ないでしょう。
食べたけれども、頭の中では食べなかったことになってしまっているからです。
これと同じように、仕事の合間に飲んだコーヒーに微量の砂糖が入っていればそれもプラスカロリーになります。
飲み物ももちろんカロリー源になりますが、それを意識している人は少ないです。

とにかく痩せたければ、自分が1日にどれくらい何を食べているのかを把握することが大切です。
把握できたら、できるだけヘルシーな食事を心がけてみましょう。
肥満治療のために脂身の多い肉から鶏ささみに変えたばかりの時には、最初は物足りなく感じるかもしれません。
しかし、次第にその味に慣れてくると脂でごまかされない肉本来の美味しさが感じられるようになります。

よく噛んで味わうことで満腹中枢を刺激して、たくさん食べたいと思わなくなります。

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